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2024年度の研究の軌跡
研究成果

赤嶺 淳
■論文

(1) 赤嶺淳, 2024a, 「マーガリンを食べながら──鯨油なき時代の油脂」, 湯澤規子・伊丹一浩・藤原辰史編, 『入門 食と農の人文学』, ミネルヴァ書房, 129‒140.
 

(2) 赤嶺淳, 2024b, 「日本捕鯨史研究の課題と展望──あらたな母船式捕鯨業の船出を契機として」, 『社会科学』54(3): 1‒27.〈https://doshisha.repo.nii.ac.jp/records/2000773

■そのほか

(3) 赤嶺淳, 2024c, 「ナマコと白檀」, 棚橋訓編集代表, 『オセアニア文化事典』, 丸善出版, 267 ‒ 277.
 

(4) 赤嶺淳, 2024d, 「好きこそものの上手なれ」, 『きわ』1(1): 1‒2.
 

(5) 赤嶺淳, 2024e, 「文明と未開──フェロー諸島における地域捕鯨の意義」, 『GGTニュースレター』128: 2‒4.
 

(6) 赤嶺淳, 2024f, 「地域あっての地域捕鯨──キリスト教化と相互扶助」, 『Ocean Newsletter』584: 4‒5.
 

(7) 赤嶺淳, 2025, 「捕鯨研究の活性化を!」, 『GGTニュースレター』129: 1‒4.

■インタビュー

(1) 「「クマがかわいそうだから殺すな」と抗議するのと同じ…クジラが「海の靖国問題」と呼ばれるようになった背景」, PRESIDENT Online, 2024年10月30日。〈https://president.jp/articles/-/87459


(2) 「1本のバナナに想う、企業として、個人として、食をめぐる課題に向き合うことの大切さ」, Fruits Smile Magazine, 2025年2月28日。〈https://www.dole.co.jp/magazine/0047


(3) 「「聞き書き」というフィールドワークが浮き彫りにする、生々しい社会」, 『web望星』, 2025年3月18日。〈https://web-bosei.jp/?p=3969

 

松浦海翔
■論文
(1) 松浦海翔, 2025, 「〈あわい〉の狩猟者──「伝統的なマタギ」からの解放と、現代における自己イメージ」, 『現代民俗学研究』17: 1‒16.

(DOI:https://doi.org/10.60192/slf.17.0_1
 

■発表
(1)“Human-Animal Relations in Ani-Matagi Society: Focusing on the Distinctions in Bear Hunting, Harmful Wildlife Control, and Wild Duck Hunting”(Navigating Human-Animal Dynamics in the North) Norway (1月))

(2)“Bears as a Gift, Bears as a Harmful Animal: Diversifying Relationship Between Matagi and Animals”(Issues in Arctic Food Sovereignty: Japan, Nunavut, Siberia and Scotland) Scotland (1月) 

 

■講演
(1)「狩猟と駆除のはざまで──阿仁マタギの「よろこび」と「うれい」」(第12回 和田浦くじらゼミ) 千葉県南房総市 (7月)

© 2025 くにたち歩く学問の会        発行:東京都国立市中2-1 一橋大学大学院社会学研究科赤嶺研究室

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